【攻略法を探せ】IBSを治すゲーム

【攻略法を探せ】IBSを治すゲーム

こんにちは、こうすけ社長です。

私は過敏性腸症候群に30年近く苦しみましたが、

私が最初にわずらっていた頃には、過敏性腸症候群という病名すらなかったと思います。

ただ、現在は世界中で多くの人がこの病気をわずらって、

さらにCBDや低FODMAP食事法という有益な改善方法までも出てきています。

私もこの2つで過敏性腸症候群を改善することができました。

この2つとも10年くらい前から広く知られるようになったものですから、最近過敏性腸症候群になった人は少し希望を持てるのではないかと思っています。

もちろん、苦しい気持ちはとても分かっていますよ!

ここで私からの一方的な提案なのですが、過敏性腸症候群を今すぐにでも治したいと思っている人がほとんどだと思います。

そして、IBSを改善するためのヒントはかなり分かっているのですから、

IBSを治すことをゲームとして考えてみてはいかがでしょうか?

「そんな不謹慎な」「こっちは真剣に悩んでいるんだ」と思った方もいるかもしれません。

ただ、なぜ私がそう思うのか。

それは、どうせ同じ苦しむなら少しでも楽しく捉えた方がいいし、IBSにはゲームと同様に攻略法があるからです。

例えばゲームでも、敵の弱点を知らなければ勝つことが出来ません。

でも攻略情報を知れば、一気に先へ進めることがありますよね。

IBSもそれと似ています。

私は30年間、光が見えない中で苦しんでいました。

そして、後になって分かったのは、

自分は間違った攻略法をずっと続けていたということです。

例えば、一般的に身体に良いと言われているものを積極的に食べていました。

・乳製品(ヨーグルト)
・発酵食品
・食物繊維
・オリゴ糖

ところが、これらを取れば取るほど腹痛を起こしていました。

ゲームで例えるなら、

回復アイテムだと思って使っていたものが、実はダメージを受けていたようなものです。

また、私は長い間、腸だけを治そうとしていました。

しかしIBSは腸だけの病気ではありません。

脳と腸は密接につながっています。

いわゆる「脳腸相関」です。

不安になる ⇨ お腹が痛くなる ⇨ さらに不安になる ⇨ またお腹が痛くなる

この無限ループが起きるんですね。

ですから、腸だけでなく脳や自律神経にも目を向ける必要があります。

その中で私に合っていたのがCBDでした。

CBDによって緊張や不安が和らぎ、結果として腸も落ち着いていったんです。

さらに低FODMAP食事法を知ったことで、自分の腸に合わない食べ物が少しずつ分かるようになりました。

ずっと光の見えない暗闇の中で、一筋の光を見つけた感覚でした。

もちろん、人によって攻略法は違います。

CBDが合う人もいれば合わない人もいる。

低FODMAPで改善する人もいれば、別の要因が大きい人もいる。

でも共通して言えるのは、今は情報が手に入りやすいので攻略法を探し続けた人の方が前に進みやすいということです。

だから私は、IBSになったからと言って、ずっと治らないとは思わないでほしいんです。

むしろ、「自分の身体を理解するゲームが始まった」くらいに考えてみてほしいと思います。

今日は調子が悪かった。

・昨日何を食べた?
・何時間寝た?
・ストレスはあった?

そうやってデータを集めていく。

すると少しずつ、自分だけの攻略法が見えてきます。

私も30年かかりました。だから皆さんには、できるだけ遠回りをしてほしくありません。

今は情報が簡単に手に入ります。

IBSの仲間ともつながれます。

そして改善の可能性もあります。

だから諦めずに、一緒にIBSゲームを攻略していきましょう。

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