【IBSにも効果⁉︎】CBDのリラックス効果

【IBSにも効果⁉︎】CBDのリラックス効果

こんにちは、こうすけ社長です。

CBDの効果で一番にあげられるのがリラックス効果です。

私は現在までに海外4ヵ国に住んだことがありますが、日本ほどストレスの多い国は少ないと思います。

きっと、それだけ真面目な人多くて、きちんとしていると言うことが出来ますが、

一方でストレスを感じている人が本当に多くいます。

その点でも日本人にもっとCBDが普及してほしいと思っています。

きっと、IBSをわずらっている人の中にも本当にまっすぐで真面目な人も多いのではないかと思います。

そこで今回は、「CBDはなぜリラックス効果を感じることが出来るのか」を医学的な見地から紹介します。

CBDがなぜリラックスに良いのか。

その秘密は、私たちの体内に備わっている「心と体のバランスを整える仕組み」に直接アプローチしてくれるからです。

具体的には、CBDは脳の複数の受容体に作用する可能性があるため、「リラックスしやすい状態」をつくる働きがあると考えられています。

特に関係しているのが、

・ドーパミン
・セロトニン
・GABA
・ECS(エンドカンナビノイドシステム)
 の4つです。

IBSの人はストレスや不安で脳が過敏になりやすいので、これらの仕組みが整うことで、脳腸相関とを通して良い影響が出る可能性があります。

これら4つについて1つずつ紹介していきます。

・「セロトニン受容体」への作用
セロトニンは、
・精神の安定

・安心感

・気分の調整

などに関係している神経伝達物質です。

「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。実はその9割が腸で作られていると言われています。CBDはセロトニン受容体に作用することで、不安を和らげ、精神を安定させる効果が期待できます。脳だけでなく、腸のコンディションにも深く関わっている部分です。

・「ドーパミン受容体」をサポート
ドーパミンは、
・やる気

・モチベーション

・快感

などに関係している神経伝達物質です。

やる気や快楽に関わるドーパミンですが、過剰なストレス下ではこのバランスも崩れます。現在は、SNSなどによってドーパミンが過剰に分泌し、バランスが崩れている人も多くいます。


CBDは、このドーパミン受容体に影響を与える可能性が研究で示唆されており、過度な興奮を抑えつつ、ポジティブな心の状態を維持する手助けをしてくれます。

・「GABA受容体」を活性化
GABAは
・興奮を抑える
・リラックスを促す
・睡眠の質を高める

などに関係している神経伝達物質です。

GABAは、脳のブレーキの役割をする神経伝達物質です。CBDはGABA受容体に作用し、神経の過剰な高ぶりを鎮めてくれます。「明日の通勤中、お腹が痛くなったらどうしよう」といった予期不安でリラックスできない時、この作用が非常に心強い味方になります。

・「ECS(エンド・カンナビノイド・システム)」に働きかける
ECSは、
・ストレス

・睡眠

・免疫

・炎症

・腸の働き

など、さまざまな機能に関係しています。

人間には、食欲、睡眠、痛み、そして情緒などを調節する「ECS」という機能が備わっています。IBSの方は、ストレスなどでこのバランスが乱れ、腸が過敏になりがちです。CBDはこのECSに直接作用し、心身のホメオスタシス(恒常性)を取り戻すサポートをしてくれます。


真面目に頑張りすぎて、気づかないうちに脳と腸が疲れ切っている。

そんな方に、CBDという選択肢も検討の一つにしてほしいと思います。

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