CBDはなぜ合法になったのか
共有
こんにちは。こうすけ社長です!
今回は、「CBDはなぜ合法になったのか」について紹介したいと思います。
今回の内容は過敏性腸症候群に関係がないように思われるかもしれません。
ただ、私がCBDで過敏性腸症候群が改善したように、
過敏性腸症候群の人の中にはCBDはに有効な方もいると思いますので、
今回はCBDに関する疑問やCBDがなぜ合法になったのか紹介したいと思います。
CBDは過去には日本だけでなく世界の多くの国で違法でした。
ただ、あることをキッカケにアメリカで合法になっんです。
そのキッカケは「シャーロット革命」と呼ばれています。
以下、シャーロット革命について紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アメリカのコロラド州に「シャーロット・フィギ」という女の子がいました。その子は生まれながら重度の小児てんかん(ドラベ症候群)を患っており、1日の数百回の発作を起こし、ほぼ寝たきりの状態でした。
両親は色々な医療を試したのですが全く効果がなかったんです。お父さんが「大麻の成分がてんかんに効くらしい」という情報を耳にして、大麻を試そうとお母さんに話をしたんですが、その頃は大麻に対する偏見も強かったので、大麻だけは絶対に嫌だとお母さんは拒み続けたんです。
そんな中、シャーロットが5歳の時に、医者から「次に大きな発作が起こったら命の保証ができない」と告げられます。それでシャーロットのお母さんも大麻を使うことに納得しました。その後、知人から大麻を手に入れて出来るだけTHCの成分を取り除いたCBDだけの成分をシャーロットに飲ませました。
そこから1日に数百回の発作がほぼゼロになり、寝たきりの状態が歩いたり話したりできるように回復したのです。ほぼ普通の生活が送れるまで回復したことをCNNニュースが大々的に報道しました。
それを見たアメリカ全土の視聴者、特にてんかんの子供を持つ親がCBDの合法化を求める声を上げたことで法律が改正されてCBDが合法化されたんです。
そこからCBDに関する多くの研究が進んで、安全性や有用性が世界的に評価されるようになります。現在、CBDは万能薬として考えられ、爆発的に売られているんですね。今では世界で2兆円産業にまで発展しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これが「シャーロット革命」です。
今ではCBDは色々な病気に効果が期待できると医学的にも証明されています。
特に日本で売られているCBDの商品は他国に比べてもTHC(気分をハイにする成分)の含有量がとても低く設定されています。
海外の多くがTHCの含有量が0.3%以下と設定されていますが、
日本では0.0001%以下と設定されていますので、他国に比べても問題はないと言えます。
もちろん、弊社のCBDも第三者機関による検査済みのものを扱っていますので、
THCの含有量は0.0001%以下のものになります。
もしかしたら、CBDが危険だと思われている方もいるかもしれませんが、
日本で売られているもので検査の証明書があるものでしたら、
危険でもありませんし、違法でもありませんので問題はありません。
CBDはECS(エンドカンナビノイドシステム)に効果が期待できるために万能薬として考えられていますので、
ECSの不調の代表的な病気である過敏性腸症候群にも有効である場合が多いと思います。
過敏性腸症候群で悩まれている方は、CBDも選択肢の一つとして考えられるのも良いかもれしません。