知らないと損するCBDが万能薬である理由

知らないと損するCBDが万能薬である理由

こんにちはこうすけ社長です。

今回のブログでは、「なぜCBDが万能薬として期待出来るのかを紹介します」

ちなみに、CBDは過敏性腸症候群にも効果があると報告されています。

そして現在、さまざまな医療効果が期待されているCBDは最も研究が行われている成分だと言われています。

例えば、今多くの注目を浴びて睡眠改善に期待されているGABAや若返りが期待されるNMNなどの成分がありますが、それらよりも医学論文の数が多くあります。

それだけ注目されている成分なんです。

ではなぜ、さまざまな病気の改善が期待出来るかですが、CBDがエンドカンナビノイドシステムに作用するためです。

きっと、エンドカンナビノイドシステムって何?と思われましたよね。

腸を含めた体の各部位は脳からの使命を受けて正常な状態を保っています。これをホメオスタシスと言います。

脳から体の各部位に命令を送るためには、カンナビノイドという神経伝達物質が必要になります。

カンナビノイドは脳など体内で作られるのですが、年齢を重ねたり、ストレスを感じたりすることでカンナビノイドは減ってしまいます。

また、生まれながらカンナビノイドが少ない人もいるんです。

カンナビノイドが少ないと十分に体の各部位に命令が送れないので体に不調が出ることがあるんです。

また、体にはFAAHという酵素があるのですが、それがカンナビノイドを分解します。

それによってもカンナビノイドが不足することで体に不調が出ることがあります。

かなり難しいことを言っているかもしれませんが、ここまで説明した脳内でカンナビノイドを作り、

脳から体に命令を送って体の各部位が命令を受け取って正常な状態に保つことと、FAAHという酵素がカンナビノイドを分解することの全てをひっくるめてエンドカンナビノイドシステム(ECS)と言います。

 

一番最初にCBDはエンドカンナビノイドシステムに作用すると書きましたが覚えているでしょうか?

CBDを外部から体に取り入れると、カンナビノイドを分解する酵素のFAAHの力を弱めることが出来ます。

さらに、カンナビノイドが減った場合に、CBDでおぎなうことも期待されています。

2013年にアメリカ国立衛生研究者は、このエンドカンナビノイドシステム(ECS)が整えば、ほとんどの病気が治る可能性があると報告しています。

そして、その病気の中でも特にエンドカンナビノイドシステムが原因だと思われる主な病気の代表が過敏性腸症候群、偏頭痛、線維筋痛症(せんいきんつうしょう)です。

それら3つの病気で苦しんでいる人たちには、一度CBDを試して欲しいと本気で思います。

私は過去には脳出血をして入院したり、その後遺症のストレスから過敏性腸症候群になったことがありました。

そこから30年近く過敏性腸症候群に悩まされ続けたのですが、私はCBDで改善しましたので、他の方も改善する可能性があると思います。

また、私が過去に薬品会社で働いた時には、私はお客さんに薬は体に良くないから使わない方がいいですよと言い続けていました。

そのために、とても会社からは嫌われていましたが、実際に薬は体に悪いと思っているんです。

ただ、私が唯一薬を飲まない方が良いですよと言えなかったお客さんが偏頭痛のお客さんだったんです。

偏頭痛のお客さんは異常なくらいの量の鎮痛剤を飲むんです。1ヶ月に30箱とか普通に飲みます。

鎮痛剤は脳の痛み神経をまひさせるだけですので、根本的な解決には絶対にならないんです。

ですので絶対に体に悪いのですが、本当に辛いみたいなので、薬は飲まない方が良いですとは言えませんでした。ただ、今ではCBDを一度試して欲しいと本気で思います。

偏頭痛や過敏性腸症候群のような病院にいっても具体的な原因がわからないと言われるような病気は、

カンナビノイドが足りないカンナビノイド欠乏症が原因の場合が多いのではないかと個人的には思います。

さきほど脳など体内でカンナビノイドが作られると説明しましたが、世の中にカンナビノイドには3種類あります。

一つが体内から作られる内因性カンナビノイドです。もう一つが大麻の成分のカンナビノイドです。最後は人工的に作られるカンナビノイドです。

体内で作られる内因性カンナビノイドは、体内大麻成分とも言われるんですね。

ですので、体内のカンナビノイドが減少した場合はCBDを取ることで補えると個人的には思っていますし、日本のCBD研究の第一人者である正高佑志医師も同じことを言われています。

最後にCBDによって改善が期待される病気を紹介します。

改善の効果が期待されている順番で紹介しますと、てんかん、睡眠障害、不安、慢性の痛み、炎症性腸疾患になります。

そのほかにもガン、糖尿病、認知症、不眠症、うつ病、統合失調症、ASDなど、250以上の病気の改善の効果が期待されています。

私も過去には下痢型とガス型の過敏性腸症候群に悩んでいましたので、中毒のように毎日正露丸を飲み続けていました。

それによって、体にかなり悪影響を及ぼしたと思っています。

私個人的には、特に過敏性腸症候群、偏頭痛、線維筋痛症(せんいきんつうしょう)に悩んでいる人は、下痢止め、下剤、鎮痛剤を飲むのだったら、CBDをはじめて欲しいと本気で思っています。

今回は、「なぜCBDが万能薬として期待出来るのかを紹介しました」。ありがとうございました。

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