IBSの人は天才が多い!?
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こんにちは、こうすけ社長です。
今回のタイトルを見て、この人は何を言っているんだろう?と思われたかもしれません。
ただ、私は思うのですが、IBSの人って類稀な才能を持っている人が多いのではないでしょうか?
というのも、IBSの原因は脳腸相関だと言われることが多いですし
実際に、ストレスや不安などの影響によって腸が敏感になっている場合が多いと思います。
逆に言えば、それだけ高い感受性の持ち主だと言えます。
ちなみに、私はIBSを30年近く悩んできましたので、もしかしたらすごく天才的なのかもしれません(笑)
ただ、実際には「あなたほど太々しい人間はいない」とよく言われるのですが・・・
今回は、「IBSの人は天才が多い」という話をしていきます。
今回はいつも以上に気楽に読んでください。
IBSの人は、ビジネスや人生において「最強の武器」になる3つの能力を、身につけています。
具体的には、次の3つの能力です。
1.時代のトレンドをキャッチする「高い感受性」
2.修羅場を生き抜く「最悪を想定するリスク管理能力」
3.自分を壊さないための「高い自己管理能力」
それでは、一つずつ見ていきましょう!
まず一つ目の才能「最悪を想定するリスク管理能力」です。
普通の人が駅に向かう時、「何分で着くかな」くらいしか考えていません。
でもIBSの人は違います。
・途中でお腹が痛くなったら?
・この駅のトイレはどこだ?
・混んでいたらどうする?
・コンビニは近くにあるか?
こんなことを瞬時に考えています。
普通の人からすると心配性に見えるかもしれません。
でもビジネスの世界で成功している人って、実は最悪の事態を想定するのが得意なんです。
トラブルが起きる前に準備する。失敗する前に対策する。
IBSの人は毎日それをやっています。
IBSの人は、常にお漏らしという社会的な死と隣り合わせで生きていますよね!
IBSの人たちは、危機管理能力のプロなんです!
次に二つ目「体の声を聴く、高い自己管理能力」です。
IBSの人は自分の体にとても敏感です。
例えば、
・昨日何を食べたか。
・何時間寝たか。
・今日はストレスが多かったか。
・朝からお腹の調子はどうか。
普通の人はあまり気にしません。
でもIBSの人は、体調の変化にすぐ気付きます。
なぜなら、気付かないと大変なことになりますからね
健康管理が上手な人って、自分の状態を把握できる人なんですね。
最後に三つ目、これはIBSの人に最も多い特徴かもしれません。「高い感受性」です。
IBSの人は良くも悪くも敏感です。
・周囲の空気を感じ取る。
・相手の感情を察する。
・小さな変化に気付く。
だから人より疲れることもあります。
でもこの能力は、芸術家やクリエイター、経営者や研究者などにも共通する特徴なんです。
人が気付かないことに気付く。人が感じないことを感じる。
だから新しい発想が生まれるんですね。
実はこれって、とても価値のある才能なんですよね。
クリエイター・研究者・企画職・アーティスト
こういった分野で圧倒的な強みになります。
感受性が高い人は、「物事の細部」を感じ取れるからこそ、深い思考や独自の発想ができるんです。
だから私は、IBSは才能の副作用みたいなものだと思っています。
もし今、IBSで悩んでいる方がいたら、IBSをネガティブに思わないでください。
むしろ、
・リスク管理能力が高い
・自己管理能力が高い
・感受性が高い
そんな才能を持っている人かもしれません。
最後にお断りしますが、もちろん科学的な根拠はございません。