IBSの不安や緊張にCBDは役立つのか

IBSの不安や緊張にCBDは役立つのか

こんにちは。こうすけ社長です!

何度か紹介していますが、私はCBDをとったことでIBSの下痢の症状がなくなりました。

汚い話ですみませんが、20年ほど全く形のある便が出なかったのですが、今ではほぼ毎日形のある便が出ています。

ただ、私は特別に緊張に弱いということもありませんし、日常的に不安を感じているということもないんですね。

ただ、30年くらい前に脳出血を後遺症をいただいていた時には本当に強いストレスを感じましたので

それが原因でIBSになったのですが、その時に自律神経がおかしくなったのではないかと思っています。

そこで今回は、「IBSの不安や緊張にCBDは役立つのか」について紹介したいと思います。

IBSの方の中には、
・電車に乗るのが怖い

・会議や授業が不安

・美容院や歯医者に行きづらい

・「お腹が痛くなったらどうしよう」が頭から離れない

という方がかなり多いと思います。

実際、私もそうでした。

そして厄介なのが、「不安になる → お腹が痛くなる → また不安になる」というループです。

これに一度入ると本当に抜け出せないんです。

そして、この状態が長く続くと、自律神経が常に興奮気味になってしまいます。

すると腸が必要以上に敏感になって、少しのストレスでも下痢や腹痛が起きやすくなるんです。

これに関係してくるのが、“エンドカンナビノイドシステム(ECS)”と呼ばれる身体の調整機能です。

少し難しい言葉ですが、簡単にいうと、

「緊張しすぎた神経を落ち着かせたり、身体のバランスを整えるシステム」みたいなものです。

CBDは、このシステムに働きかけることで、
・不安感をやわらげる

・緊張を落ち着かせる

・ストレスによる腸の過敏反応を抑える

といった作用が期待されているんです。

もちろん、CBDを飲んだからといって、全員がすぐ治るわけではありません。

IBSは原因がかなり複雑ですし、
・食事

・睡眠

・ストレス

・自律神経

・腸内環境
など、いろいろな要素が絡んでいます。

ただ、少なくとも私は、

「常にお腹をくだしている状態」

から抜け出せるようになりました。

以前は、外出前にトイレに何回も行ったり、

人と会うにしてもお腹のことばかりを気にしていました。

ただ、CBDを続けてからは、脳と腸の過剰な緊張が少し落ち着いて、

人と会っているときにもお腹を気にしていることが減っていることに気がつきました。

IBSって、周りから理解されにくいですし、

「精神的に弱いのでは?」

と言われて傷ついた経験がある方もいると思います。

でも、実際に症状を抱えている本人からすると、どんなにストレスケアをしても治りませんよね。

もし今、

「毎日お腹の不安で人生が制限されている」

という方がいたら、CBDの選択肢を検討するのも悪くないと思います。

もちろん、全員に合うわけではありません。

なので、最初は少量から試しながら、自分の身体に合うか確認していくのがおすすめです。


過敏性腸症候群で日々大変な思いをしていると思いますが

そんな中で頑張ってる私たちは本当に偉いですよね 笑

病気などに負けずに前向きに生きましょう ^_^

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。