低フォドマップ VS 普通の健康法

低フォドマップ VS 普通の健康法

こんにちは。こうすけ社長です!

過敏性腸症候群の人で低FODMAP食事法をしている人は多いと思います。

私個人的にも低FODMAP食事法は一度はやってみた方がいいです。

そして、やるにはちゃんとやって欲しいと思っています。

きっと、解決に少しずつ向かうはずです。

ただ、低FODMAP食事法を実践していると一般的な健康法に反することがたまにあります。

そういう場合はどっちを優先すべきか悩むこともあると思います。

今回は、「低フォドマップVS普通の健康法」について紹介したいと思います。

私は過去には何がなんでも過敏性腸症候群を治したいと思っていましたし、

過敏性腸症候群さえ治れば、ある程度の健康を害したって良いくらいに思っていました。

ただ、現在の私の意見では、絶対に一般的な健康法を優先すべきです。

もちろん、全てにおいてそのように思っている訳ではありません。

例えば、ニンニクや玉ねぎなどは体の毒素を排出するので、一般的には体にとても良い食べ物と言われます。

私も低FODMAPを知らなかった時は、健康のためと思って毎日のように食べていました。

もちろん、毎日お腹を壊していました(≧∇≦)

ですので、ご自身にとってお腹を壊す可能性がある食べ物は避けた方が良いと思っています。

逆に、低FODMAP食事法では問題ないが、一般的には健康に良くないとされているものがあります。

例えば、マーガリンやビールなどアルコール類です。

私は過去にはマーガリンとあんこがたっぷりと入ったコッペパンが大好きで

コンビニに行くと必ず買って食べていました。

ただ、詳細は割愛しますが、マーガリンって絶対に体に悪いです。

ですので、今は怖くて食べません。

また、今年からお酒をやめているのですが、

以前まではビールは低FODMAPだし問題ないと自分に言い聞かせて飲んでいました。

ただ、昔まではお酒は「百薬の長」と言われていましたが、

現在はお酒は「百害あって一利なし」と言われています。

そして、ビールは低FODMAPですが、

実際には過敏性腸症候群の人の多くはお酒を飲むとお腹を壊します。

私もお酒を飲んだ翌日はすごくお腹を壊していました。

高FODMAPをさける食事をしていると食べ物がかなり制限を受けます。

ですので、低FODMAPならどんなものでも試したいと思うかもしれません。

過去の私のように過敏性腸症候群さえ治れば少しくらい体に悪いものでも良いと思いがちです。

もちろん、できるだけ多くのものを食べて多くのものから栄養をとるのが自然だと思いますし、その方が体にとっても絶対に良いはずです。

ただ、過敏性腸症候群が治ったからといって体調を崩してしまっては面白くありません。

特に、何か病気になっては馬鹿馬鹿しいと思います。

そして、体調を崩すとメンタルをやられます。

結果として、脳腸相関により、あらためて腸の調子が悪くなることも考えられます。

低FODMAPと一般的な健康を天秤にかけた時に、まず自分の体にとって大丈夫なものであれば、

一般的な健康を優先しましょう!

 

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