CBDはどれくらいで効果が現れるのか
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こんにちは、こうすけ社長です。
IBSにも効果が期待できるCBDですが、
実際にCBDは摂取してからどれくらいで効果が現れるのかについて紹介します。
CBDを実際に摂取している方は、ご自身の体調や体質によって、どれくらいで効果が現れるのかを理解されている方もいると思います。
一方で、CBDをこれから始めようか考えている人の中には、摂取してどれくらいで効果を実感できるか疑問に思われている方も多くいると思います。
最初に結論を言いますと、CBDを摂取してすぐに効果を感じる人もいれば、全く効果を実感しない人もいます。
効果が感じやすい人は、CBDを摂取して20〜30分くらいでリラックスした気持ちになりますが、効果を感じない人はいくらたっても効果は感じません。
これは、お酒などを考えると分かりやすいと思います。
お酒でも酔いやすい人もいれば、全く酔わない人もいます。お酒に酔わない人はお酒に対する耐性がある人ですよね。
ですので、いくら飲んでもなかなか酔いません。
CBDも同じで、いくらとっても何も感じない人は、CBDに対しての耐性があるので少し濃度の高いものを摂取したり、量を増やすことで効果を感じやすくなります。
お酒の度数や飲酒の量と同じですね。
また、これもお酒と同じで最初は濃度の低いものでも効果を感じていても、そのうちに体が慣れてきますので、濃度の低いものではあまり効果を感じなくなることがあります。
そのときは少し濃度の高いものを摂取すると効果を感じられるようになります。
ここで、過敏性腸症候群や偏頭痛などの症状はどれくらいから効果を感じられるのかと考えられる人もいると思います。
CBDは薬品ではありませんので、効果を保証するものではありませんが、もしECS(エンドカンナビノイドシステム)欠乏症の人であればCBDで効果を感じられることがあると思います。
私は過去には過敏性腸症候群でしたが、まさにECS欠乏症だったのだろうと思っています。
私の場合は、朝晩1日に2回を摂取して、4〜5日で効果を感じることができました。
使っていたCBDは本当に一般的に売られている10%のCBDアイソレートのオイルでした。
ただし、過敏性腸症候群の場合には原因が様々ですので、全員が一応にECS欠乏症というわけではありません。
人によってはストレスによって症状が出ている人もいれば、腸の形が原因の人もいれば、糖類の消化機能不足で同じような症状が出ている人もいます。
CBDはECS欠乏症やストレスには効果が期待できると思いますが、他のものが原因である場合にはどこか効果があるかは不明です。
また、私の場合には4〜5日で効果を感じることが出来ましたが、先ほど話したようにCBDに対して抵抗力が強い人もいます。
ですので、過敏性腸症候群の改善を目的に考えた時には、少し継続して使ってみるのがいいのではないかと思います。
私が薬品会社で営業をしていた時には、健康食品をすすめるときに3ヶ月は続けてくださいと必ず言っていました。
薬品会社の営業マンは必ず使うのですが、「漢方100日」という言葉があります。
これは、言葉のままで、漢方の効き目が出てくるのが100日くらいからという意味で、健康食品でも漢方でも100日は続けてみましょうという意味になります。
一般的に体の細胞の生まれ変わりは3ヶ月くらいと言われますので、それくらい続けるとあうか合わないか分かると思います。
CBDオイルや、当社で提供する耐酸性カプセルを使ったCBDサプリであったら、もう少し早く実感ができるかもしれませんが、
私個人的にはCBDは体の色々な機能を改善しますので、金銭的に余裕があるのなら続けた方が良いと思います。
まずは、3ヶ月を目安に始めてみてはいかがでしょうか?もし、当社のCBDサプリを3ヶ月使っていただいても、体に何の変化もないでありましたら、使用は止めていただいても良いと思います。
その人には、もっと他に良い方法があるかもしれません。
今回は、「CBDはどれくらいで効果が現れるのか」を紹介しました。