大麻は本当に危険なのか?

大麻は本当に危険なのか?

こんにちは、こうすけ社長です。

今回は、大麻は本当に危険なのか?という話をします。

まず、CBDは大麻から作られますので、今でもCBDは危険だと思っている人や関わらない方が良いという人がいます。

こんなことを言うのは申し訳ないのですが、あまりにも無知過ぎるし、ビビりすぎです。

無知な人は騙されていますのでビビるのはしょうがないとは思うのですが、何も調べずに批判をしない方がいいと思います。

そして、そもそも大麻って危険なのでしょうか?

ここは、なかなか誤解の多い部分だと思います。

多くの人は当然に危険だと思っていると思いますが、私個人的には大麻が本当に危険だとは思っていません。

元々、大麻の規制はGHQによって行われました。

日本では戦前まで34000件の麻農家があり、麻は生活の一部だったんですね。

実際に麻は色々なものに利用することが出来ます。

例えば、洋服、食料、燃料、医薬品、家の壁材、車のボディーなどなどです。

さらに、神社で使われるしめ縄や祓い棒なども本来は麻で作られます。

規制が行われたのは、洋服業界とエネルギー業界が安い麻で代替品が作られたのでは

利益にならないので、大麻は体に害だとして規制を始めたのです。

また、アメリカでの規制も元々はアルコールを規制していたのですが、

あまりにも反発が多かったことや黒人への締め付けを行うことが目的で

麻を規制対象にすり替えたという事実があります。

さらに日本の場合には、大麻によって日本人本来の力を発揮させないことも目的だと言われています。

実際に皇室の人たちは、皇室御用達の麻農家を抱えられていると言う噂があります。

あくまでも噂ですが、神事と麻は切っても切れない関係があるのだと思います。

麻は神道では神様として扱われている神聖な植物です。

また、大麻によってハイになることが危険だと言われるかもしれませんが、

大麻は依存性がコーヒーなどのカフェインよりも低いことが研究結果で示されています。

そのために、大麻をやってすぐにやめられた人が、覚醒剤などをやってもすぐにやめられると勘違いをして

覚醒剤をはじめてハマってしまう危険性の方を研究者などは注意喚起しています。

この危険性から、大麻を覚醒剤やコカインなどと同等に危険として扱ったらいけないんです。

私は大麻による健康へのマイナス面はあまり知らないので、健康面ではプラス面の方がマイナス面よりも大きいと思っています。

精神をハイにしないCBDと精神をハイにするTHCなど色々な大麻成分の効果を摂取することをアントラージュと言いますが

アントラージュによって本当に色々な健康への恩恵をもたらします。

そのために大麻は万能薬と言われているんです。

また、他のドラッグへの入り口になるゲートウェイドラッグのように言う人がいますが、

そのような研究結果は見たことがありません。

逆に大麻をやっている人の大半が、覚醒剤などのドラッグを使う可能性が低いという結果があります。

アメリカの国立薬物乱用研究所(NIDA)のホームページには、大麻使用者の大半は、ハードドラッグに進むことがないと明記されています。

大麻が危険でないと分かっている人であれば、大麻で満足して覚醒剤にまで手を出さないのではないでしょうか。

また、大麻を吸って車に乗ることが危険だと言う人もいますが、それは当たり前です。

それで規制をするというなら、一緒にお酒も風邪薬も取り締まった方がいいです。

また、今と昔では時代が違うなどと言う人もいますが、今と昔で大麻の危険性が変わるのでしょうか?

何を考えて時代が違うというのか一切理解が出来ません。

逆に、今の大麻の方が過去の大麻よりも危険性が少ない可能性すらあります。

実際に、今の麻農家の半分以上は栃木県にあるのですが、栃木で栽培されている大麻は品質改良により

精神をハイにするTHCが含まれていない大麻ですので一般的に信じられている危険性はありません。

CBDを販売している業者の多くは本当に良いものを紹介していると思っているのに、

中途半端な知識で批判をするのは止めてくれないかと思うことがよくあります。

今回の内容は少しだけ熱が入ってしまいました(≧∇≦)

ちなみに、大麻をすすめている訳では一切ありませんし、

私も違法である日本で大麻を摂取しようとは欠片も思っていません!

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