危険?違法?CBDってなに?

危険?違法?CBDってなに?

 こんにちは、こうすけ社長です。

私は普段からIBSにはCBDが有効だと言っています。

私はCBDを摂取したことでIBSが改善したからです。

ただ、CBDってなんだろう?と思われている方も多いと思いますので、改めてCBDについて簡単な紹介をしたいと思います。

まず、CBDについて説明しますが、引かないで聞いていただきたいのです。

CBDは大麻の成分の一つです。「ダメ絶対」と禁止されている大麻です。

これを見てくれている人は、「とっくに知っていた」かもしれませんね!

大麻には400種類以上の成分があります。その中で有名な成分としてTHCとCBDがあります。

THCは、一般的に精神をハイにする成分です。

一方、CBDは色々な体の不調を治す効果があると言われて、万能薬のように考えられている成分です。

現在は、NMNやGABAなどよりも多くの研究が行われていますので、世界でもっとも注目を集めている成分と言えます。

日本で売られているCBD商品の全てがTHCの含有量が0.0001%以下の商品になります。この基準は世界でも最も厳しい基準になります。

ですので、CBD商品からCBDを体に取り入れても、ハイな気分になったり依存したりということはありません。

逆に、CBDをとることで体へのメリットが多くあります。

現在、世界ではCBDの体への有効性が認められていますので、2022年の世界のCBD市場は2.8兆円産業にまで発展し、ゴールドラッシュになぞられてグリーンラッシュと言われています。

ただ、これを読まれている多くの方は、やっぱり大麻はこわいって思われているのではないかと思います。

そんな方に紹介したいある物語があります。

現在、カナダやタイやアメリカの州の半分以上で大麻が合法化されていますが、合法化されたキッカケとなったシャーロットという女の子の話です。


シャーロットはドラべ症候群という難治てんかんで、毎日多くの発作を起こしていました。

以前より医療用大麻がてんかんには効果があると知っていた父親がシャーロットに使おうと母親に持ちかけていたのですが、母親は大麻は使いたくないと抵抗を続けます。

ある時、医者に次に大きな発作を起こしたら命が危ないと両親は告げられます。

そこで、シャーロットの母親も大麻の利用を承諾します。

両親は知人から大麻を譲り受けて、大麻から自家製のCBDオイルを作って飲ませてみると今までに何を試しても一向に効果がなかった発作が見事に収まったのです。

それをニュース番組のCNNが放送すると、てんかんの子供を持つ親を中心に多くのアメリカ人が立ち上がり、署名や請願によって半分以上の州で合法化となりました。

これはシャーロット革命と呼ばれています。

その後に、CBDに関する多くの研究が進み、2021年度には約4千本の論文が発表されています。

その中にはてんかんだけでなく、ガン、偏頭痛、ウツなどさまざまな病気へCBDが有効だと発表されているんです。

CBDは、ストレスや睡眠障害などに対しても効果が報告されています。

過敏性腸症候群は原因の一つがストレスだと言われていますので、過敏性腸症候群の人は一度CBDを試してみても良いのではないかと個人的に思っています。

私の過敏性腸症候群の下痢の症状はCBDで治りました。

今回は、「CBDはどのようなものか」について簡単に紹介しました。

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