IBS即死メニュー3つ

IBS即死メニュー3つ

こんにちは、こうすけ社長です。

IBSの人で食べ物に気を使っている人は多いと思いますが、

・ちょっとくらいなら食べても大丈夫だろう
・高FODMAPと気がつかずに食べてしまう
・あまりにも好物過ぎて誘惑に勝てないとか

などによって、あまり改善が出来てないって人も結構いるのではないでしょうか。

特に危険と思いながらも、あまりにも好物過ぎて食べてしまうってIBSにはあるあるですよね。

私もラーメン二郎が大好きで、食べると必ず胃がもたれて

お腹を壊すのを分かっているのに、時々食べに言ってしまうんです。

でも、そんな私でも「これだけはマジでやばい」  と思う料理があります。

今日はその“IBS即死メニュー(トイレに引きこもり確定メニュー)を3つ”を紹介します。

どれも働き盛りの世代が大好きな、ガツンとくるメニューばかりです。

誘惑に負けそうになったら、この記事を思い出してグッと踏みとどまっていただきたい!

1. 豚骨ラーメン

私が愛するラーメン二郎もこれに該当しますが、本当にやばいです。

豚骨ラーメンの何がやばいって、「大量の背脂・にんにく・小麦麺」のトリプルパンチだからです。

油分(脂質)は、胃に入った瞬間に脳へ信号を送り、腸を猛烈に動かす

「胃結腸反射」を強く引き起こします。

下痢型の人はこれだけで一発アウトです。

さらに、スープのベースやトッピングに使われる「にんにく」や「玉ねぎ」、そして「小麦の麺」は、すべてお腹の中で爆発的なガスと水分を生み出す「高FODMAP食品」の代表格。

お腹が痛くならないわけがないんです。

2. 激辛カレー

スパイスカレー、美味しいですよね。

私も昔は自分で色々な種類のスパイスを買いこんでカレーを作っていました。

でもIBSの人は絶対に「激辛」を選んではいけません。

カレーのベースでも、大量の「玉ねぎ」と「にんにく」を炒めて作りますよね。

私がカレーを作っていたときにも、玉ねぎがカレーのうまさの決めてと思って大量に玉ねぎを使っていました。

そこに唐辛子の成分「カプサイシン」が加わると最悪です。

カプサイシンは腸の粘膜を直接刺激して、ただでさえ敏感なIBSの痛覚センサーをバグらせます。

激しい腹痛を伴う下痢に襲われ、翌日まで引きずることになります。

3. ペペロンチーノ

「ペペロンチーノってシンプルだし、大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、大間違いです。

特にペペロンチーノは隠れた最強の地雷です。

ペペロンチーノは「小麦(パスタ)+にんにく+唐辛子+大量のオリーブオイル」。

ここまで紹介したIBSの天敵(高FODMAP、刺激物、高脂質)がすべて凝縮された、

いわば「IBS地雷のフルコース」なんです。

具材がシンプルだから大丈夫そうに見えて、お腹への破壊力はトップクラスです。

以上の3つですが、どれも本当に美味しいものばかりですよね。

ただ、これらの料理に共通しているのは、IBSの腸が最も苦手とする「高脂質」「高FODMAP」「強い刺激物」の3大要素がすべて重なっている点です。

もちろん、これらの料理を一生食べられないわけではありません。

症状が落ち着いている時に少量試してみる人もいますし、体質によっては問題ない人もいます。

だから大切なのは、「自分の腸がどう反応するか」を知ることです。

IBSは、人それぞれ反応が違います。

だからこそ、「みんなが食べているから大丈夫」という考え方ではなく、

「自分に合うかどうか」を基準に食事を選ぶことが改善への近道になります。

もし、これらをどうしても食べたくなったら(私も我慢出来ませんが)

・少量にとどめる
・休みの前の日に食べる
・にんにくを抜いてもらう

などで無理がないように食べましょうね!


今日も、過敏性腸症候群などに負けずに前向きにいきましょう ^_^

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