なぜCBDは、過敏性腸症候群(IBS)に有効か?
CBDって最近よく聞くけど実際に、本当に効果があるの?法律的に大丈夫?と思われている方の疑問にお答えします。
CBDがなぜ過敏性腸症候群に有効か紹介します。(こちらはトップページの動画とほぼ同じ内容です。)まず、私の過敏性腸症候群は、CBDを摂取(せっしゅ)することで改善しました。最初は、過敏性腸症候群を改善できるとは全く思っていなかったのですね。
CBDは海外では万能薬として考えられていると知っていましたので、体調を良くすることを目的にCBDを摂取しました。私の過敏性腸症候群は下痢型とガス型だったのですが、CBDを摂取して下痢が改善しました。ガス型は低FODMAP食事法を実践して治りました。
この話をするとどんな種類のCBDを取っていたのかを必ず聞かれるので紹介します。私が取っていたのは、本当に普通のCBDアイソレートのCBDオイルです。濃度も一般的な10%のものを取っていました。
ちなみに、弊社で扱うCBDは、CBDの効果に加えて、過敏性腸症候群の改善が期待できる多くの成分を配合したものを販売しています。また、CBDが腸に直接届くように耐酸性カプセルを採用しています。
ご存知の方も多いと思いますがCBDについても簡単に説明をしますとCBDは大麻に含まれる成分になります。大麻にはカンナビノイドと言われる成分が400種類以上あるのですが、その中で有名なものがTHCとCBDになります。
THCは精神をハイにする作用がありますので、日本では違法です。逆に、CBDは体をリラックスさせたり、色々な病気に効果があると言われていますので日本でも合法になりました。大麻の成分ときくと怪しいと思う方もいるかもしれませんが、CBD関連の商品は、世界中で爆発的に売れています。
また、近年注目を浴びている成分として、睡眠の改善が期待できるGABAや若返りの効果が期待できるNMNなどがありますので、CBDはそれらよりも医学論文の数が多いんですね。それだけ注目を浴びていますし、それだけ安全性や有効性が証明されています。
世界ではCBD市場が急激に伸びていますので、それをゴールドラッシュになぞられてグリーンラッシュと呼ばれています。芸能界でも窪塚洋介さんや吉川ひなさんのやマギーさんなど色々な方が使っていることは有名です。
では、なんでCBDは過敏性腸症候群に有効化という話をします。CBDはエンドカンナビノイドシステム(ECS)を改善するのでCBDにも効果があるんです。。。今、エンドカンナビノイドシステムって何?って思いましたよね。エンドカンナビノイドシステムについて説明をしていきます。
体の各部位は、内因性カンナビノイド受容体というタンパク質がありますので、この内因性カンナビノイドをが受け取ることが出来るんです。ただ、ストレスがたまったり、加齢によって内因性カンナビノイドが減っている場合があるんです。
FAAHは、内因性カンナビノイドを分解するんです。その場合にも、脳からの使命が十分に体に行き届きませんので、体に不調が出ます。ここまでの全てをエンドカンナビノイドシステム(ECS)と言います。
線維筋痛症はあまりいませんが、偏頭痛と過敏性腸症候群の両方を同時に発症している人が結構いるのですが、そのような人はエンドカンナビノイドシステムが原因の可能性が高いように思います。ここで、なぜCBDが過敏性腸症候群に効果が期待できるかですが、まずCBDはFAAFが内因性カンナビノイドを分解する効果を弱めるんです。
最初にCBDは、大麻に含まれるカンナビノイドと呼ばれる成分の一つを言いました。体内で作られる内因性カンナビノイドも同じカンナビノイドでして、体内大麻成分とも呼ばれています。CBDと内因性カンナビノイドは同じような化学式をしています。
過敏性腸症候群はECSが原因の場合があるのが証明されていて、CBDがECSに作用するのも証明されているんですね。ただ、残念なことにCBDが過敏性腸症候群に有効かどうかの臨床試験が十分にはないのですが、私の過敏性腸症候群の下痢はCBDによって改善しましたので、同じように有効な人もいると思います。
弊社のCBDでなくても良いので、過敏性腸症候群の方には一度CBDを試してほしいと思います。過敏性腸症候群は本当に辛い病気ですが、上手に付き合って病気に負けずに前向きに生きましょう!
